おすすめの動画配信サービスU-NEXTの評価・口コミはこちらボタン

【解説】「S.W.A.T.」シーズン3 第19話「風紀課」あらすじ・感想 過去の因縁

URLをコピーする
URLをコピーしました!

*ネタバレを含みます。ご注意ください。

タイトルにもある「風紀課」とはかつてハイパー・リンチとヴィクター・タンが所属していた課です。

今回はかつて彼らが関わっていた事件の因縁から引き起こされる事件です。

その事件にホンドーたちS.W.A.T.チームが巻き込まれていきます。

犯人の本当の狙いは何なのか。

シーズン3第19話「風紀課」のあらすじ・感想を解説していきます。

前話第18話「汚名」のあらすじ・感想に関しては↑にて解説しています。

目次

「S.W.A.T.」シーズン3 第19話「風紀課」あらすじ

権力

クリスは非番中に交通違反を犯した車両を追跡。

車両を止め、中にいたジェイコブ・カーターに聞き取りを行う。

ジェイコブは薬物の疑いもあり、駆けつけた警察官にジェイコブの身柄を引き渡す。

しかしジェイコブには余裕の表情あり、後日クリスが行った時にはジェイコブは釈放されていたのだった。

そしてジェイコブは政治家のカーターの息子であり、今回の件に関して事件を握りつぶされてしまうのだった。

タンとボニー

タンとボニーはカフェで平和な日常を過ごしていた。

タンはその日にボニーにプロポーズをしようとし、準備をしていた。

しかしその中で数名の男がカフェに来て、タンに向かって発砲してきたのであった。

タンは犯人を返り討ちにして犯人の1人を確保した。

そしてその犯人から襲撃してきた男たちが、タンが風紀課時代に摘発をした犯罪組織の1人であることを知る。

事件の全容

タンを襲撃したのはコナー・ポープという犯罪組織のボスであり、7年前にリンチとタンが捕らえていたのであったのだ。

ホンドーたちはコナーの協力者となっていたバイク屋に聞き取りを行い、一方でコナーの恋人であるジャシンナ・ヘレナを取調室で取り調べしていた。

そして情報によりホンドーたちはコナーがいると思われる倉庫に急行する。

数名の部下を発見して確保するもコナーはいなかった。

リンチの行動

リンチはその頃次にコナーに狙われるであろうラクエル・ロペスという女性の自宅に向かっていた。

コナーの狙いはリンチでもタンでもなく、ラクエルを始末することであった。

自宅にはすでにラクエルはおらず、コナーも部下を引き連れてラクエルのところに向かって行った。

ホンドーたちS.W.A.T.チームはコナーの襲撃を防いでラクエルのことを守ることができるのか。

「S.W.A.T.」シーズン3 第19話「風紀課」感想

過去の因縁

今回は7年前の事件の因縁から巻き起こる事件でした。

リンチもタンも事件が起きるまで7年前の事件に関しては忘れていました。

しかし犯人であるコナーだけは忘れずに覚えていました。

やったほうは覚えていないけれど、やられた方は覚えている典型例ですね。

今回に関してはそれも逆恨みですが…

権力VSクリス

今回クリスは親の権力によって犯罪を野放しにされてしまうことに関して強い怒りを抱いていました。

今回捕まったジェイコブは数度麻薬所持で捕まっていますが、そのいずれも政治家で父親であるカーターによってもみ消されてしまいます。

当然怒りに震えるクリス。

確かにクリス1名では権力を持っている相手に立ち向かうのは部が悪い

だからこそ、クリスはヒックスやリンチに協力を求め、最後はカーターの説得に成功します。

「あきらめない」これが特に強く感じられる場面でしたね。

ドラマ「S.W.A.T.」シーズン3がU-NEXTなら見放題!

無料体験期間中の解約なら月額0円

「S.W.A.T.」シーズン3 第19話「風紀課」まとめ

今回はリンチ・タンの過去関わった事件が関連してくる回です。

7年前に捕まえた犯人がかつて裁判などで関わった弁護士たちや証人などに恨みを持って襲撃してきます。

ホンドーたちは危険な犯罪組織に対して立ち向かっていきます。

シーズン3で謎に包まれていたリンチもついに過去がだいぶ明かされてきますね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしていただけると泣いて喜びます!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる