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【解説】「S.W.A.T.」シーズン3 第15話「ノックアウト」あらすじ・感想 裏の戦い

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*ネタバレを含みます、ご注意ください。

シーズン3第1話「空からの脅威」に関しては↑で解説しています。

ノックアウトKnock Out)は、ボクシング格闘技で相手をノックダウン状態にしたままによって発生する勝利のことである。通称「KO」。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回はタイトル通り「ノックアウト」が強く関連してくる回です。

事件はシーズン3の初期に話のあったディーコンの副業であるボディガードの仕事中に発生します。

ボクシングチャンピオンの八百長試合を巡って、ホンドーたちS.W.A.T.チームが犯罪組織とぶつかります。

ホンドーたちS.W.A.T.チームは犯罪組織を制圧し、事件を解決することができるのか。

「S.W.A.T.」シーズン3 第15話「ノックアウト」のあらすじ・感想を解説していきます。

第14話「憎悪」のあらすじ・感想は↑で紹介しています。

目次

「S.W.A.T.」シーズン3 第15話「ノックアウト」あらすじ

ボクシング会場

ディーコンは副業であるボディガードの仕事でボクシング会場にきていた。

チャンピオンとの挨拶も済ませ、当日ボディガードの仕事に当たる中で妊娠していたチャンピオンの奥さんが何者かに誘拐されてしまう。

そのことはすぐにチャンピオンとディーコンの元に知らされる。

そこにはメッセージが届けられており、チャンピオンに奥さんを救いたければわざと試合に負けろと八百長を仕掛けられる。

マクスウェル

八百長を仕掛けられたとしてチャンピオンの試合相手であるマクスウェルが怪しいということで、ホンドーとストリートはマクスウェルに関して調査を開始する。

ホンドーはマクスウェルの情報を得るため、情報屋であるレッドに聞き込みを行う。

レッドからはマクスウェルはもともとかなりやばい連中とのつながりがあり、実際にボクシング会場にも犯罪組織が多く観客として観戦していた。

不審者の追跡

ディーコンは試合中不審な男を発見し、追跡を開始。

男が入っていった建物の中に入っていくとチャンピオンの奥さんの姿があり、救い出そうとする。

しかしそこを犯人たちに見つかってしまう。

最後ホンドーに「シューパッツ」という名前を残して連絡が途切れる。

シューパッツとは

シューパッツというワードを手掛かりに犯人を探すS.W.A.T.チーム。

会場にいる犯罪者組織のメンバー1人ひとりを確認して容疑者の割り出しを開始。

シューバッツとはかつてホンドーが捕まえた犯人の1人であり、とある特徴が目立っておりそれが容疑者の割り出しに繋がったのであった。

犯人の正体を知ったホンドーたちはディーコン・チャンピオンの奥さんを救い出し、八百長試合を止めることができるのか。

「S.W.A.T.」シーズン3 第15話「ノックアウト」感想

ディーコンの機転

ディーコンは捕まるすんでのところで「シューバッツ」という名前をホンドーたちに伝えたことで事件は解決に向かって進み出します。

この「シューバッツ」とは犯人のとある特徴を捉えたものです。

普通であれば捕まる寸前に瞬時に犯人の特徴をホンドーが気づくであろうというメッセージを組み合わせるとは。

ディーコンの機転の高さが伺えるシーンでもありましたね。

ボクシングの八百長試合強要

今回の誘拐の目的はボクシングの八百長を強要するために行ったものでした。

どんなに強いチャンピオンでも大切な人を人質に取られてしまったら何もできなくなってしまいますよね。

そんな人の感情を逆手にとったのが今回の事件になります。

マクスウェルの明らかな悪役ぶりにも最後スカッとします。

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「S.W.A.T.」シーズン3 第15話「ノックアウト」まとめ

シーズン3第15話「ノックアウト」ではディーコンの副業であるボディガードの仕事中に発生した誘拐事件が舞台となります。

人質をとってボクシングの八百長試合を命じてくる犯人に対して、人質であるチャンピオンの奥さんを救い出すためにホンドーたちS.W.A.T.チームが奮闘していきます。

今回はとくに人質を助け出すために機転を利かせていくディーコンの活躍に注目です。

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