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【解説】「S.W.A.T.」シーズン3 第11話「バット・コップ」のあらすじ・感想

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シーズン3第1話「空からの脅威」は↑で解説しています。

第10話の「モンスター」の最後の場面でストリートはノーマンの取引現場に襲撃してきた2名の男を射殺してしまいました。

今回の「バット・コップ」ではその続きとなる物語となります。

直接的に物語が続くのは今回が初めてなのでどのように展開して行くのか注目です。

シーズン3第10話モンスターは↑で解説しています。

目次

「S.W.A.T.」シーズン3 第11話「バット・コップ」のあらすじ

バック・スパイビーとディーコン

ある日バック・スパイビーがロス市警に久しぶりにやってくる。

ストリートは3日間休んでおり、ディーコンはバック・スパイビーにストリートとの連絡しているのか聞くがバック・スパイビーは知らないという。

バック・スパイビーは新しく警備会社を立ち上げようとしており、ディーコンをスカウトしにきたのであった。

ディーコンは最初は断っていたがバック・スパイビーの説得によって話だけでも聞いてみることにする。

強盗の襲撃

とあるカジノに複数の男が強盗に入ってくる。

金を奪った男たちは逃走。

しかし警備員発見されて銃撃戦を展開。

犯人の1人は逃げる遅れ、カジノに立てこもることになる。

その後突入したS.W.A.T.チームによって立てこもった犯人は制圧された。

はめられたジム・ストリート

その頃ストリートはノーランの店に行って話をする。

ストリートは前話で射殺してしまった2名の始末の映像をノーランに撮られており、「ばらまかれたくなければ協力しろ」と脅されてしまう。

ストリートは渋々ノーランの提案を受け入れることになる。

後日ストリートはヒックスと口論になり、S.W.A.T.を退職する。

後日引き止めようとストリートの元を訪れたクリスとタンも追い出してしまう。

強盗団の追跡

S.W.A.T.では強盗団が盗んだ金銭のICチップから犯人の1人を確保した。

そこからつかんだ情報をもとに、残りの強盗犯たちの情報を掴み、全員確保することに成功した。

事件は解決したかに思われたが、確保したと同時に別の場所で強盗事件が発生。

強盗事件は終わっておらず、別に黒幕がいることが判明する。

ホンドーたちは姿の見えぬ黒幕の足取りを追うことになる。

ホンドーたちは強盗団の黒幕を捕らえることができるのか、そして最後に物語の衝撃の事実が判明する。

「S.W.A.T.」シーズン3 第11話「バット・コップ」の感想

黒幕の巧妙な手口

物語終盤まで今回の事件は強盗グループの実行犯たちがメインであると思われていました。

そのため事件の強盗グループを確保したときに事件は解決したとなっていた中で、他にも強盗グループがいたことが判明した時は衝撃的でした。

最後には黒幕がどのように強盗グループの男たちに犯行を実行させたのかが明らかになってきます。

ジム・ストリート

今回のタイトルである「バット・コップ」とはまさにジム・ストリートのことです。

前回ノーランの店に襲撃を仕掛けた2人組を射殺したことで、ストリートはノーランに脅されて仲間に加わってしまいます。

そしてストリートはノーランの違法な取引を手伝うことになります。

正義の警察官が本来捕らえるはずの犯罪者に協力する、まさに「バット・コップ」ですね。

「S.W.A.T.」シーズン3 第11話「バット・コップ」のまとめ

「S.W.A.T.」シーズン3 第11話「バット・コップ」では2つの事件が同時並行で進んでいきました。

1つは強盗グループの犯行、もう1つはジム・ストリートとノーラン。

これら2つの事件がホンドーたちS.W.A.T.チームとどのように絡まっていくのか。

ストリートはこのままS.W.A.T.チームを終わってしまうのか。

両方の事件の進行に注目です。

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