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【解説】「S.W.A.T.」シーズン3 第4話「免責」あらすじと感想、ネタばれ 家族の危機

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*少しネタバレを含みます。ご注意ください。

シーズン3第1話のあらすじに関しては↑にて解説しています。

第4話「免責」では平和な日常を送っていたディーコンとその家族に危機がおとづれます。

最初は突如訪れた銃撃戦だったものが、様々な組織を巻き込む大きな事件へと発展していきます。

今回は「S.W.A.T.」シーズン3 第4話「免責」のあらすじと感想を解説します。

前作第3話「偽札」のあらすじと感想は↑で解説しています。

目次

「S.W.A.T.」シーズン3 第4話「免責」のあらすじ

それぞれの日常

物語はタンとボニーの生活から始まる。

2人は一緒に住んでいて幸せな日常を送っていた。

朝の会話を楽しんでいたがボニーは昨日マリファナ入りのグミを友人からもらっており、机に置いておいたという。

実はタンはそれを誤って食べてしまっており、S.W.A.T.に報告しに行く。

場面変わり、ダリルとホンドーの父親が一緒に車の整備をしている。

父親はその時咳をして吐血をしてしまう。

ちょうど来たホンドーから「大丈夫か」と聞かれるも父親は大丈夫だと答える。

花市場で銃撃事件発生

一方ディーコンとその家族は花市場に出かける。

花市場は人が多く盛り上がっており、ディーコンたちは平和な時間を過ごす。

しかしそんな平和な場所にバイカーが突入し、人々を銃撃していく。

会場は大混乱に陥りディーコンは家族を安全な場所に避難させ、自身はバイカーの1人を銃撃・確保しS.W.A.T.の救援要請を行う。

事件の捜査

救援要請を受けて駆けつけたマムフォードたちが付近を捜索するも犯人たちはすでに現場からはいなくなっており、姿を見失ってしまった。

ディーコンたちが襲われたことでホンドーたちは怒りに満ちており、必ず犯人を捕まえると熱をあげる。

そしてディーコンが捕まえた1名を尋問室にて尋問を行い、誰に雇われたのか、他の容疑者のことを聞くも犯人は黙秘を続ける。

しかし犯人は「恐れるものはない」と言っており、情報を聞き出すことができない。

犯行の黒幕の発覚

ホンドーたちが調査を行う中で、今回の銃撃事件はムリドというエメリアの将軍が黒幕となっており、ムリドは何百人も殺害している危険な人物であることを知る。

ホンドーとディーコンはムリドの元へ行き、聞き込みを行う。

ムリドはそこで名刺を渡し、ここへ電話をしろというが、ホンドーは自分で電話しろといい、ムリドを連行する。

ホンドーたちがムリドを連れて署に戻った時に、リンチがCIAのデブロを連れて来ており、デブロからムリドを釈放するよう告げられる。

ホンドーとディーコンは抗議をするもデブロは全く聞き入れる耳を持たない。

ムリドはベネズエラとメキシコの国境の情報源となっており、ムリドに免責を与えるように促している。

ムリドの報復

ホンドーたちS.W.A.T.チームはその後確固たる証拠を抑えるために、ムリドのドラック工場に突入。

そのことに対してCIAのデブロは怒り狂い、市長に抗議するというが、リンチがなんとか収める。

そして夜ディーコンが自宅にて家族平和に過ごしていると、突如バイクに乗った集団が現れディーコンの住宅を銃撃。

ディーコンは必死に家族を守り、時間がたち銃撃は止みバイクは去っていく。

ムリドを追い詰める

ディーコンたち家族を襲ったのはムリドたちであることが判明。

ホンドーたちがムリドを捕らえようとした時に、CIAのデブロがあらわれ、ディーコンが襲われたのは手を出すなと言われたのに手を出したからだという。

ホンドーはその言葉に激怒し、デブロに対しいつまでムリドを庇うんだと責め立てる。

ホンドーたちはムリドの協力者である税関勤務のハワードマクレディを捕らえ、尋問を行う。

ハワードからムリドのドラッグを積んだトラックが2時間後に通過することを聞き取る。

そしてホンドーたちS.W.A.T.チームはムリドのトラックの現場に突入。

ムリドたちは逃走し、バイクに乗った男たちが銃撃してくるも1人ずつ拘束していく。

そしてついにディーコンはムリドを追い込む。

「S.W.A.T.」シーズン3 第4話「免責」の感想

新登場のCIAデブロ

今回CIAのデブロが登場します。

これまでFBIは出て来ましたがCIAは初めてですね。

今回かなりの存在感を見せたデブロ、今後も何かしらの回で登場するのではないでしょうか。

今回もホンドーと衝突があったデブロ。

今後の展開に期待です。

S.W.A.T.チームの家族愛

ディーコンは家を襲われたことでかなり気持ち的にも参っていました。

しかし今回の件、ルカやストリート・クリスなどS.W.A.T.のチームメンバーが支えてくれることで救われます。

仕事だけではなく、困った時にも支え合う、この家族愛は今回特に見せられた回でした。

今回の事件の最も大きな壁

今回の事件の最も大きな壁はまさしく「権力の壁」です。

これはシーズン1第11話「コリアタウン」でもありましたが、国家権力が事件の解決を妨げてしまうものです。

今回もCIAが関与してきて、危うくムリドを逃してしまうところでした。

それがまさに今回の「免責」のタイトルにある通りの物語ですね。

現実でもこんなことあるんじゃないかと考えると怖くなりますね。

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「S.W.A.T.」シーズン3 第4話「免責」まとめ

今回はムリドという犯罪者と巡ってS.W.A.T.とCIAが対立する場面が描かれました。

その中でディーコンの家族も巻き込まれることになります。

若干シーズン1の「コリアタウン」と物語が重なる回でもありました。

特に今後もCIAと何かしらで衝突することになるのではと考えると今後の展開が気になるところです。


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