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映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観た見どころ、感想・評価を解説(ネタバレあり)

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2021年10月1日に公開された人気のスパイアクション映画である007シリーズの25作目であった「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」。

ダニエル・グレイグが演じるジェームズ・ボンドとしての007完結編ともあり、実際に映画館で見に行きたいという人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を楽しく観るために、見どころ・感想、そして評価を解説していきます。

結論として、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は完結編として最高の作品でした!

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目次

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の基本情報

配給会社ユナイテッド・アーティス
公開日2021年10月1日
上映時間163分
監督キャリー・ジョージ・フクナガ
音楽ハンス・ジマー
脚本ニール・パーディス
評価90/100

監督のキャリー・ジョージ・フクナガは日系アメリカ人の監督です。

そのため作品の中で若干和テイストな場面も含まれていました。

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のあらすじ

物語は前作でもボンドガールを務めたマドレーヌ・スワンがまだ子供の頃から始まる。

普段通りの日常を送っていたマドレーヌであったが、突如現れたリュートシファー・サフィンによって母親が銃殺されてしまう。

サフィンはかつてマドレーヌの父親であったミスターホワイト(スペクター傘下)によって家族を殺害されており、その恨みとして今回襲撃したのであった。

その後マドレーヌはサフィンが一瞬油断をした隙に銃撃し、サフィンは2階から転落する。

マドレーヌはサフィンが死んだかと思ったがサフィンは生きており、マドレーヌは逃げている最中凍った湖に転落してしまう。

そんなマドレーヌをサフィンは救い出す。

時は現代に戻り、ジェームズ・ボンドは前作「007/スペクター」のあとMI6を引退し、イタリア・マテーラにてマドレーヌ・スワンと幸せな日々を過ごしていた。

イタリア・マテーラにはかつてボンドが愛した女性ヴェスパーの墓があり、ボンドは過去を清算するためヴェスパーの墓をおとづれる。

しかしその際に、ヴェスパーの墓におかれていたスペクターの紋章付きのカードを持った瞬間墓が爆発する。

その際にスペクターの傭兵が襲いかかり、ボンドは途中合流したマドレーヌを裏切ったのではと問い詰めながら傭兵たちを返り討ちにする。

そして疑いの晴れないボンドはマドレーヌを電車に送り、2人は決別する。

5年後スペクターの傭兵部隊がロシアの細菌学者ヴァルト・オブルチェフが勤務する研究所を襲撃し、化学兵器とオブルチェフ以外を残し全員殺害してしまう。

ボンドはジャマイカで穏やかに過ごしていた。

そんな中古くからの友人であるCIAエージェントのフェリックス・ライターとアッシュがやってきて誘拐されたロシアの細菌学者ヴァルト・オブルチェフを救い出して欲しいと依頼する。

最初は断っていたボンドであったが、新しい007との接触や今回の件に隠された陰謀を知り、改めてフェリックスの依頼を受けることになった。

そしてボンドは、化学兵器を取り戻すことができるのか、マドレーヌとの確執は解消されるのか。

そしてスペクターだけでなく、正体不明な敵との戦いに巻き込まれていく。

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の登場人物

登場人物俳優
ジェームズ・ボンドダニエル・グレイグ
マドレーヌ・スワンレア・セドゥ
リュートシファー・サフィンラミ・マレック
ノーミラシャーナ・リンチ
Mレイフ・ファインズ
Qペン・ウィショー
イグ・マネーペニーナオミ・ハリス
フェリックス・ライタージェフリー・ライター
エルンスト・スタヴロ・プロフェルドクリストフ・ヴァルツ
パロマアナ・デ・アルマス
プリモダリ・ベンサラ
ダニエル・グレイグ(ジェームズ・ボンド)
生年月日:1968年3月2日
出身:イギリスチェシャー州
主な出演作:トゥーム・レイダー・007シリーズ
6代目のジェームズ・ボンドとして選ばれ、かつ初の金髪のボンドとなった俳優ですね。
レア・セドゥ(マドレーヌ・スワン)
生年月日:1985年7月1日
出身:フランスパリ
主な出演作:ミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコル
007とミッションインポッシブル、スパイ映画の中でも代表作である2作品に出演してるなんてすごいですね。
ラミ・マレック(リュートシファー・サフィン)
生年月日:1981年5月12日
出身:アメリカ合衆国ロサンゼルス
主な出演作:ナイト・ミュージアム/ボヘミアン・ラブソディ
映画からドラマまで幅広く出演しています。
「007/ノータイムトゥダイ」では最終作の敵として異様な雰囲気をかもちだすサフィンの役を演じています。
クリストフ・ヴァルツ(エルンスト・スタヴロ・プロフェルド)
生年月日:1956年10月4日
出身:オーストリアウィーン
主な出演作:イングロリアスバスターズ・ジャンゴ繋がれざる者
イングロリアス・バスターズではナチス親衛隊のハンス・ランダ役で第62回カンヌ国際映画祭男優賞、第82回アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。
「007/ノータイムトゥダイ」でも大きな存在感を持ってボンドに立ちはだかる「プロフェルド」の役を演じています。
パロマ(アナ・デ・アルマス)
生年月日:1988年4月30日
主な出演作:ブレードランナー2049・ナイブズ・アウト
今作SNSでも非常に大注目を浴びている女優ですね。
ブレードランナ2049にも出演していたんですね。

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」で使われている曲

007といえば冒頭のアクションシーンが一区切りついたときに入るオープニングが一つの醍醐味じゃないでしょうか。

私は毎回絶妙なタイミングで入るオープニングにいつも気分が上がっていました。

そして今回の映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」で使われている曲がBillie Eilish(ビリー・アイリッシュ)のNo Time To Die(ノータイムトゥダイ)です。

静かながらもどこか気分を高揚させるリズムが特徴ですね。

ちなみに個人的に一番のお気に入りは、「007/スカイフォール」の「Skyfall(Adele)」です。

しかし007シリーズはいつも曲のチョイスが良いですね。

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の見どころ3選

私個人的に映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を鑑賞して「ここ見どころだな」と思ったところに関して3つ解説していきます。

シリーズ最高のアクションシーンが展開

とにかく最初から最後までアクションシーンが盛りだくさんでアクション映画が好きな人にはたまらない展開なのではないでしょうか。

いつも比較的ボンドが単体でのアクションシーンが多いのですがなんと今回はボンドガールもがっつりアクションに参加します。

私普段映画の途中、物語の流れの合間をぬって1回はトイレに行くのですが、今回はその合間をぬうことができず最後までトイレに行かずに見入ってしまいました。

しかし毎回、「ボンド強すぎだろ」と思うのですが、それもまさに「007シリーズ」の面白さの一つですね。

冒頭のサフィンの仮面姿が怖すぎる

いつもの007だと敵組織のリーダーは物語の中盤あたりから登場します。

しかし今回の敵組織のリーダーであるサフィンは物語の冒頭でいきなり出てきます。

しかも仮面をかぶって片手に機関銃もって急に現れるのでびっくりしました。

冒頭から今回の敵は今までとは「格が違う」と思わせるシーンでした。

次の世代へのバトンタッチ

今回はボンドが一度はMI6を離れていたこともあり、新しい007が任命されています。

そしてそれだけでなく、CIAでも新しいエージェントとしてパロマが現れました。

これまで007ではボンドが、CIAではフェリックスが出ていました。

これは次の世代が来るということを暗に示しているのではないでしょうか。

今回のボンドシリーズは完結してしまいましたが、ぜひ新007とパロマの活躍を描いたドラマシリーズも出して欲しいです。

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の感想3選

個人的評価:90/100

個人的には3作目である「スカイフォール」と並んでベストな面白さでした。

今回はそんな映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の感想を3選紹介します。

完結編として最高の終わり方

シリーズものの映画だと中には「なんだっこの終わり方」とひどい完結の仕方する作品がありますが、007に関しては最高の終わり方をしてくれました。

正直最後泣きそうにもなりました。

観に行く前はどんな終わり方するんだろう、微妙な終わり方したら嫌だなって思いながら観に行きました。

よくありませんか?前作まですごく良い感じで物語が動いていたのに、最終作になってしょぼい感じで終わってしまう映画。

正直そんな不安もありました。

しかし実際に観たら予想を上回る終わり方をしてくれました。

スペクターのかませ犬感がすごかった

スペクターは前作の「スペクター」で圧倒的存在感でボンドに立ちはだかり、ボスである「プロフェルド」が最終的に捕らえられたので2回連続で敵方のボスではないだろうなと思っていました。

とはいえど新しい敵組織の存在感を大きくするために「スペクター」のかませ犬感が中々のものだったので少し「スペクター」が不便になってしまいました笑

とはいえそれによって新しい敵組織がいかに巨大なものになるというのが伝わってきました。

ボンドガールたちの活躍ぶりがすごすぎる

いつもボンドガールは印象に残るのですが、今回のボンドガールは歴代どのボンドガールよりも大活躍します。

今回のボンドガールは「マドレーヌ・スワン」と「パロマ」の2人ともかなりの見せ場がありました。

特に「パロマ」に関しては新米のCIAエージェントということでしたが、アクションシーンでは「いやっ強くない?」となるほど非常に見せ場を見せてくれました。

なんならボンドより強いんじゃないでしょうか。

また「マドレーヌ・スワン」も最初は少し不憫でしたが、様々な形で強く生きる姿に心を打たれました。

(様々な形を言っちゃうと完全なネタバレになるので伏せておきます)

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の評価

公開日からまだ日が浅いですがSNSでは多くの評価がありました。

今回はSNSではどんな評価があるのか紹介していきます。

全体的には基本良い評価が多かったですね。

特にアナ・デ・アルマスに関しては「かわすぎる」「演技が軽やか」など特に多かったですね。

是非スピンオフか何かで出て欲しいですね。

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映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」まとめ

結論、映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は007で最高の完結作です。

もしこれから観に行くのであれば是非ダニエル・グレイグ版ボンド作の過去作品を見返しておくことをお勧めします。

  • カジノロワイヤル
  • 慰めの報酬
  • スカイフォール
  • スペクター

これら4作品を観てからの方がより楽しく観ることができます。

是非プライムビデオを活用して007シリーズをお得に観ましょう。

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